


こんにちは!とおろぐです!
真夏のアウトドアで気を付けたい熱中症!
「暑い!」と感じたらみなさんも首を冷やしませんか。
そんなあなた!さすがです。
首を冷やすことで、効果的に体全体を冷やすことができるんです。
冷やすなら、簡単に装備できるクールリングがオススメです。
装着の有無では体感温度が違いますよ。
子どもも嫌がらずに装着してくれるので、おすすめです。
家族分準備しておくと心強いですね!
首を冷やす
体の中を循環する血液を冷やすと、体温を下げることができるので、脈拍が取れるような皮膚が薄いところは冷却効果が高いんです。
たとえば、首や手首、ひじの内側やひざの裏側、こめかみなどは効率よく冷やすことができます。
その中でも、脳に近い首を冷やすことで、脳へ流れる血液を効果的に冷やして、発汗作用を促し、体温調整の働きを正常に保つことができるんです。
クールリングとは
温度環境に応じて凍ったり溶けたりを繰り返しながら、吸熱、放熱するリング型のアイテムです。
このリング型のクッションが首にしっかりフィットするので、涼しさを感じるんです。
過度に冷やされることがなく、適度な冷却温度が継続するため、皮膚壊死や凍傷を防ぎながらもすばやく体温調整が可能です。
実は、アメリカのNASAで宇宙探査時に使用された温度調整用原料をもとに研究開発した製品なので、品質の高さが伺えますよね。
クールリングのメリット
クールリングには使いやすいメリットがあります。


充電不要ですぐに凍る
クールリングは充電していないと使用できない!ということがありません。
冷蔵庫や保冷剤の中などに5分ほど置いておけば凍ります。
ましてや、家のクーラーが効いている涼しいところでも凍っていました!
調べたところ、溶けて液状化しても28℃以上に上がらず、温度をキープしてくれるそうです。
逆に28℃以下だと、自然に凍ってくれるんですって。


適当に放置して、外出時に装着。でもいけそうですね。
軽い
重さはMサイズで65g
子ども用のSサイズは55gです。
首に何かをかけてると負担を感じやすいですが、このくらいの重さなら負担感が少なく、涼しさを感じることができます。
息子たちもクールリングをつけていても気にせずに遊んでいます。
結露がない
凍らせるって事は、溶けたときに結露が発生して、首周りがびしょびしょになるんじゃないの?
と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
クールリングのデメリット


効果時間継続時間が短い
暑い場所にいると、どうしても溶けるのが早く、冷たさを感じにくくなってしまいます。
また、保冷剤の入ったバックなどに入れておけば凍りますが、こまめに冷やしてあげる必要がありますね。
サイズ調整ができない
クールリングに、長さ調整する機能はないため、自分の首に適したサイズを購入します。
家族同士で貸し借りができない可能性があります。
流石に子供用のクールリングを私がつけたら苦しかったです。笑
まとめ
クールリングを使用することで、気軽に体を冷やすことができます。
首を冷やすだけで、だいぶ体感温度が下がったように感じます。
意外と結露して水滴が付着しないのは快適ですよ。
暑い季節には欠かせない必需品になりそうです。
おわりです!
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