「ママがいい」とフラれるパパが息子に伝えた言葉

とおろぐ

こんにちは!とおろぐです!

うちの2歳の息子(次男)が

「ママがいい!!」と泣き叫びます。

出かけるのも、お風呂入るのも、夜一緒に寝るのも、何をするにもママ、ママとなってしまいます。

全然懐いてくれてないのかな。もうすぐお兄ちゃんになるのに大丈夫かな?と心配でした。

しかし、伝え方を変えると「ママがいい」と言われる回数や泣き叫ぶ時間が減ったと感じましたので、その言葉をご紹介しますね!

子どもへ伝えた言葉

「そうだよね。ママがいいよね」

ん?そんな言葉を掛けたら余計にママから離れられなくなっちゃうんじゃないの?

と思った方もいるかも知れません。

しかし、そんなことはなかったんです。

目次

そもそもなんでママがいいとなるの?

子どもは本能的に「ママがいい」となりやすいんです。

それもそのはず

子どもはママのお腹に十月十日もいるんですもんね。

さらに産んでくれたのもママ、ご飯をくれるのもママ。おむつを変えてくれるのもママ。

ママが一番安心して安全に過ごせると自然と本能的にわかっているから、「ママがいい」となりやすいんです。

私も仕事から帰ってきて一緒に遊んだりミルクをあげたり、おむつを変えたりと育児をしてましたが、「ママがいい」と言われてしまします。

でもパパが嫌いなわけではなく、ママが大好きすぎる時期なので同じように悩まれている人がいたら安心してくださいね。

また、ママと信頼関係がしっかり出来上がっている。ということです。

ただ、子どもによっては「ママがいい」とならない子もいるんです。うちの長男がまさに「ママがいい」とはあまり言いませんでしたが、ママのことは大好きです。

「ママがいいよね。」と共感することが大切

子どもが「ママがいい」と言ったときには

そうだよね。ママがいいよね

など、共感してあげる言葉ををかけてあげましょう。

私は今まで「ママがいい」と言われたら

「なんで?パパは大好きだよ」とか「いいじゃんパパで」と声をかけていました。

しかし、それは間違いでした

安心を求めてママがいいと言っているのに聞いてもらえず、安心が脅かされてしまう。と子どもの中では思うんです。

だから、しっかりと子どもの気持ちに共感してあげることが大事です。

子ども自身が「ママのことが大好きでママがいい」ことをパパはわかってくれているんだ。となると、子どもにとってパパが安心できる存在に近づけるんです。

また、ママとパパが楽しそうに話しているのを、子どもたちは見ているので、そこでもパパに対する安心感は増しますよね。

まとめ

パパが嫌いだから「ママがいい」と言っているわけではないんです。

産んでくれた「ママ」が一番安心できて大好きなんです。

その時期特有の子どもの気持ちなので安心してください。

私も初めて知ったときは嫌われてないんだ。と安心しましたし、実践してみて、徐々にですが効果があったと感じていますので、皆さんにも子育ての一つの方法として参考にしていただければ幸いです。

おわりです!

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